碧南市でブランド品:MCM メンズ 時計の買取なら買取専門店わかば高浜Tぽーと店

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碧南市でブランド品:MCM メンズ 時計の買取なら買取専門店わかば高浜Tぽーと店

碧南市でブランド品:MCM メンズ 時計の買取なら買取専門店わかば高浜Tぽーと店

2021/03/26

碧南市のみなさん、こんにちは!!

金やプラチナのアクセサリーからインゴットまで貴金属やルイヴィトンなどのブランド品、カメラ、金券、切手、ウィスキー、楽器等何でも買取しております、買取専門店わかば高浜Tぽーと店です!!

 

【ブランド品:MCM メンズ 時計】を買取致しました

 

MCM創業のきっかけとなったのは、1970年代半ばに当時の西ドイツのバイエルン州の州都・ミュンヘンで活躍していた俳優のマイケル・クローマーです。

 


彼が求めていたレトロなデザインのバッグは、戦後から30年以上経過していた当時のドイツでは時代遅れとみなされ容易には見つけることができませんでした。

 

 

マイケル・クローマーは、それならいっそオリジナルブランドを立ち上げて思い通りのバッグを作ろうと思い立ち、1976年にバッグ製造会社の設立に至ったという逸話が伝えられています。

 


クローマーが仲間と創業したブランドの名称 “MCM”はローマ数字式の表記では「1900」を意味しており、20世紀初頭風のデザインをイメージした製品を作る意思が込められていると同時に、Michael Cromer Munich:マイケル・クローマー・ミュンヘンの3文字のアルファベット頭文字を意味しています。

 

 

1980年代から90年代にかけて、MCMはドイツを代表するレザー製品ブランドとしての地位を確立し、バッグ以外にも財布なシューズなどの革製品全般の専門ブランドとしてヨーロッパ以外でもアジア諸国にも輸出されるようになり、そのブランドイメージを世界的なものに高めていきます。

 


アジアの国々の中では特に韓国での人気が高まり、2000年代に入ると経済成長著しい韓国内で、ヨーロッパの有名ブランドを求める層が増加したことと、革製品の大ブームが巻き起こったことも手伝って、ドイツから韓国への輸出の数が突出するようになります。

 

 

そしてついに、2005年には韓国の大手企業ソンジュグループがMCMの買収に成功し、MCMは韓国企業経営のドイツ風ブランドとして再出発をすることとなります。

 

 

韓国発祥のブランドだと思っていましたが、ドイツ発祥だったのは驚きですね( *´艸`)

 

 

みなさんも自宅に眠っているブランド品などはありませんか?

 

 

買取以外にも時計のオーバーホール修理、ジュエリーのリフォーム修理、ブランド革製品の染め修理なども行っているので是非一度、買取専門店わかばへご相談ください!!!

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